化粧水いっぱい特ダネ

化粧水をつける時には、コットンでも手でも、たっぷりの量を使うことがポイントで、決して叩いてはいけません。

化粧水は、コットンでつける?手でつける?

化粧水は、女性ならほとんどの方が、洗顔後に使用していることでしょう。

でも人に聞いてみると、その使い方はいろいろです。

コットンを使うという方もいれば、手で直接つけるという方もいます。

また、パンパンと軽くはたくという方もいることでしょう。

ではいったい、化粧水のおすすめのつけ方とはどんな方法なのでしょうか。

まずは、コットンを使うか手でつけるかということですが、これは実は、どちらでも構いません。

ただ大切なことは、少量で使うとどちらも肌に負担になってしまうということです。

特にコットンに少量しか含ませずに肌につけた場合、コットンが肌を傷めかねません。

手でつける場合には100円玉大、コットンでつける場合にはコットン全体にしみわたり引っ張り上げるとぽたぽたと化粧水が落ちてくるくらいが、1回の使用量の目安です。

また化粧水をつける時には、顔をこすらないように、ジワリと肌の奥にしみこんでいくように上から押さえるというのが、正しい使い方です。

中には、肌に刺激を与えて奥深くにまで浸透させていく目的なのか、パンパンと軽く肌をたたく方もいらっしゃいますが、これは絶対にしてはいけないことです。

肌にとっては、痛くて赤くなり、余分な負担にしかなりません。

化粧水の正しい使い方をしていれば、最低でも5歳は肌を若返らせることは可能だと言います。

化粧水に含まれている成分によっては、それ以上に肌を若返らせることもできます。

特にアンチエイジングとうたわれている化粧水は年齢肌にアプローチする事をメインに作られているので、正しく使えば実感しやすいと思います。(参考:化粧水を考えてみる

でも、肌に負担をかける使い方では、折角の化粧水も逆効果となります。

肌を傷めてむしろ年上に見られかねません。

そうならないよう、化粧水はきちんと正しく使いましょう。